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キャンプで準備したもの

寝心地はどう?DODのコットを買ってみました

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どうも、ヤッピーです。みなさんにとって、キャンプ中、大事な時間って何でしょう?
自然と親しんだり、BBQをしたり、夜空と焚き火を楽しんだり…
いろんな楽しい時間がありますが、そんな中でも重要な時間があります。
それが睡眠時間!
次の日を元気に遊ぶためにも、自然の中で気持ち良く朝を楽しむためにも睡眠の質は大切なポイントです。我が家では快眠を目指して、DODのコット「ウルトラクールキャンピングベッド」を購入したので、今回はそのお話しです。

朝起きたら体が痛い初キャンプで疲労感。。。

初めてのキャンプはコテージ泊でした。
2段の就寝スペースは薄めのマットレスの敷かれていて、そこに寝袋を敷いてそのまま就寝。
僕は快眠で起きても平気だったのですが、奥さんは腰や背中に異変が!
普段、無印良品のマットレスベッドの上にさらに敷布団を敷くかなり柔らかい甘やかしスタイルで寝ているので、キャンプに馴染めなかった様子。体が痛くてゆっくり寝れなかったとこぼしていました。

睡眠以外は満足なキャンプデビュー!それを改善すべく以下のアイテムを検討しました

1.エアベッド
2.インフレーターマット
3.コット

1.エアベッドのメリットは、自宅の寝室に近いマットのボリューム感!
そしてデメリットは空気の出し入れの手間、空気入れが必要になること、
穴が空いたら使えなくなるので耐久性に心配がある点。

2.インフレーターマットのメリットは空気入れ要らずで取り扱いが楽。
デメリットは、さほどボリューム感がないところ。

3.コットのメリットは、エアベッドとはまた違ったボリューム感があり、しっかり体を支えられそうな印象。ベッド的な安心感のある見た目も◎
そして使わない時には荷物置きとしても流用可能。
デメリットは組み立て式で、重量もそこそこある点。


そこでまず、我が家ではインフレーターマットを購入!(※奥の緑のがマットです。)
理由は、近くのお店で実物が見れたからというシンプルなもの(笑)
結果からいうと、このマットではあまり改善が見られませんでした。
そこで、再度の改善を目指してコットを購入しました。

コットは我が家ではのDODものをチョイス!

コールマンのものと迷いましたが、重量が約半分な点と、値段も5000円前後と手頃。
幅も余裕の77センチでゆったり!
組み立て後の高さも低めで、子供が転がり落ちても安心かなと思いこちらにしました。
ウルトラクールキャンピングベッド CB1-139-KHメッシュ仕様で夏も快適なタイプです!
なので、初秋のキャンプで使った時にはちょっと寒かったようです。

組み立てはコツがいるけど簡単1人でも十分組み立て可能でした

本体の重さは約5キロ。専用のバッグに収納できて運ぶのはラクですが、結構ずっしり重いです。

組み立ては、ベッド本体の左右に長いフレームを通して、最後に足をつけるタイプ。
フレームはそれぞれ3分割されていて、1本に繋がることでフレームになるのですが、最初に1本に繋げてコットに差し入れるようとすると、長くなって扱いにくく(2メートル弱)、後ろに誰かいたりすると当たって危ないことも。

なので、3本バラバラの状態で差し入れて、コットの中で繋げた方が良さそう。
その際、足を組み立てる穴の位置に注意
最後に足を組み入れますが、ググッと力をいれて押し込む形なので、かなーり力とコツがいります。
外れた反動がかなり強そうなので、僕が組むときもちょっとコワく、慎重に組み立てました。


組み立て時には小さいお子さんは近くに寄らせないようにした方がいいです。
ですが、一度組んでバラすとコツがつかめ、2台目からはスピードアップ!

最初は1つ組むのに10分ほどかかりましたが、慣れるともっと短縮出来そうです。

寝心地+αの効果も、実家に帰省するときに持参して簡易ベットにも

実際にキャンプで使ってみての結論としては、かなり安眠できたようです!
完璧とはいえないものの、腰が楽なので、体の痛みは軽減されたようです。
3歳児も朝までぐっすりでした。
さらに快眠にすべく、クッションを敷くなど改善していく予定です!
その後、車で2時間の実家への帰省時にも簡易ベットとして持って行き、その上に布団を敷いて使ったりとキャンプ時だけでなく、ちょっとした外泊にも。小さいので、持ち運びは楽ですね。使ってわかったことは、コットを使うことで床から距離ができる安心感。
キャビンの中のクッションやカーペットで気になる虫や匂いがあまり気にならなくなるのが◎。寝心地の改善はもちろん、「地べたに寝てない安心感」が大きいです。
これのおかげで前回よりもリラックスできたのかも?

これひとつで完璧とはいわないまでも、かなり寝心地が改善できた
DODのコット「ウルトラクールキャンピングベッド」。

キャビン泊はもちろん、テント泊では更に活躍しそうなアイテムです。
また、持ち出しもしやすいので非常時にあると心強いですね。
睡眠環境も充実させたい!という方でしたら、最初から揃えてもいいのではないでしょうか。DOD以外にもコールマン、スノーピーク、ヘリノックスなど様々なブランドから販売されているので予算とキャンプサイトのイメージに合わせて選んでみましょう!







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