一生モノ!肉を焼いて実感するDiv-HorizonのステンレスグリルプレートS&Mレビュー・後編

ども、ヤッピーです。
Div-Horizonのステンレスグリルプレートのレビュー、本日は後編!
前編ではそれぞれを開封して質感などをチェックしました。
後半では実際に肉を焼いてから後始末の様子までをレビューします。
それでは早速参りましょう!

何はともあれ肉を焼こう!仕上がりやいかに


質感や仕上げの良さ、重厚感はよく分かりました!
しかしグリルプレートの真価は焼いてナンボ。
というわけで肉を焼いてみましょう。
もちろんビーフ!

炭火のじんわり・こんがり焼く遠赤外線l効果を、グリルプレートうを使うことで、ガス火でどこまで味わえるのか。
プレートのMサイズをゴトクに置いて火にかけ熱して…


オリーブオイルを適量垂らします。
こうして油を足して焼けるのが鉄板のポイント。
和牛の牛脂を塗って肉を焼くと、アメリカ産の肉やオージービーフの赤身肉に旨味が乗って美味しさがランクアップしますね。
食のについての心の師匠・本間千枝子さんの著書で「海外産の牛肉に和牛の脂を巻いてローストビーフをつくるとよい」事が書いてあり、それを参考にしてます。
これは炭火の網焼きではできないテクニックで、グリルプレートを使う利点ですね。

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ペーパーで油をプレートに馴染ませておきます。
煙が出るくらい熱されたら…


肉をオン!
ジューーっと景気のいい音が出ます。
関西圏のスーパーマーケット・万代で買ってきた250gのアメリカ産のステーキ肉。
霜降りよりも赤身が好きです。


ジュウジュウ焼けております。
オープンなプレートなので、火の通り具合が横から見て確認できるのがイイですね。
糸井重里の教えを守って、焼いている肉には触りません。
肉汁や脂が跳ねたり焦げたりしますが、せり上がったフチの効果で垂れにくいです。


そろそろイイかな…


ヨっとひっくり返し。
いい焼き色がついています!


一気に焼き上げ旨味が閉じ込められている感じです。
鉄に比べて約4分の1と言われる高い熱伝導性と蓄熱力が効いてますね。
これは美味しいぞ。


DODのカッティングボードでカットしてキムチを添えて、週末のお父さんのワイルド贅沢ランチ!
熱々をカットすると肉汁が溢れ出します。
愛用中の岩手の地醤油・山田の醤油プレミアム肉専用でいただきます。

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片面しっかり片面はサッと、これがミディアムレアに焼くコツですね。
片面を7割くらい焼くのですが、フラットなグリルプレートは横から火の通り具合が見れるのが便利です。
中央部分は桜色、いい感じに焼けました!


脂と肉の焦げた香ばしさと、ジューシーなレア感を満喫できます。
これはいいぞ!

焼いた後は後片付け。ちょっと放置してから汚れ落ちを検証


美味しく肉を焼いたあとは、後片付け!
キャンプでも当然やってくる、この現実。
キャンプ場の想定で、焼いたまま水にも浸けずに置いておきました。
しっかりプレートにも美味しい焦げが付いてます。


どうしよかな…と思いますが、まずタワシでこすります。


ゴシゴシっと。
お、案外落ちる…?


タワシでこすれば落ちる!
この現実が背中を押してくれます。
さあ洗うぞ!


…タワシでこすり、洗剤をつけたスポンジで洗い、水だけで汚れが落ちる的な白いスポンジで仕上げ。
ここまで落ちました!


最初が無垢な金属色なので焼け跡は目立ちますね。
これは好みが分かれるところですが、経年変化が目に見えて分かるという点は面白いです。
鉄板と違って水やお湯に浸けておいても錆びないので、しつこい汚れは家に帰ってきてからお湯に浸け置き洗いしてもイイですね。
小一時間放置してからの水洗いでここまで落ちれば上等!
塩分は苦手ですが、基本錆びませんしね。

まとめ!Div-Horizon ステンレスグリルプレート


さてレビューしてまいりました、Div-Horizonのステンレスグリルプレート。
ヤッピー的な感想は…すごくイイ!
そのポイントをまとめると

・ステンレスなので錆びない&割れにくいので取り扱いがラク
・大きな持ち手で取り扱いやすい&外れるので収納便利といいとこどり
・良い厚み4mmが蓄熱量&持ち運びのバランスがイイ
・つまりキャンプでも家でも手軽に本格鉄板焼きが楽しめる

ですね!
鉄板と同等以上の焼き心地なのに、錆などを気にせずラフに使える手軽さがイイ感じ!
取手が外れるタイプなので、持ち運びの時などに鍋つかみなどを使わなくていいのも便利です。

唯一気になるポイントは、汚れと焼き色が目立つ点。
最初の仕上げがキレイなだけに、2〜3回使ったくらいの時は特に目立ちそうですね。
ただこちら、エイジングと経年変化というキャンプ道具の魅力にもなる部分。
がんがん肉や魚を焼いて、色の濃淡や金属の焼け色を重ねて…たくましいプレートに育てていきたいものです。

サイズ的にはソロがS、グループはMっていう風に思いますが、Mもサイズは大きいものの薄いので、そんなにかさばりません。
なのでソロ・グループに関わらず、がっつり肉を焼きたい、ビーフペッパーライス作りたい!という米食肉食な方にはMサイズがおすすめ。
荷物を極力コンパクトにしたいバックパックスタイルやミニマムキャンパーの方にはSがおすすめですね。

さて前後篇にてレビューしてまいりましたDiv-HorizonのステンレスグリルプレートSサイズ&Mサイズ。
美しい仕上げと重厚感、焼き上がりの美味しさと育てる楽しみ。
いろんな楽しみの詰まった、一生楽しめるキャンプギアでした!

 

ヤッピー
では今回の一句
焼き焼いて 歴史を重ねる グリルプレート
※焼き込んで使い込んで年季の入ったプレートはかっこいいです。まさに一生モノ!

最後まで見ていただきありがとうございました。
あなたのアウトドアライフが、素敵に楽しいものとなりますように!

Div-Horizon 公式サイトはこちら↓

Div-Horizon powered by BASE

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