やっぱり信頼のベーシック。ogawaのハイコットで安眠しよう!

どうも、ヤッピーです。
ワンポールテントでは一応インナーテントの中で寝ていた僕。テントをogawaのティエラリンドに変えるにあたり、インナー部屋はエアマットを置き、ゆったりと奥さんとムスメの陣地に。僕の場所は前室という事になりました。以前から愛用中のDODのローコットを使おうかと思ったのですが、下はすぐ地面。やっぱり距離を取りたいので、この際にとハイコットを買うことにしました。

ハイコット色々。どれにする?

多くのブランドから色々なものが発売され、群雄割拠なコット界。ハイコットも多くのブランドからいろんな種類のものが発売されていますね。
先日の今週の欲しいものでも特集しましたが、贅沢プレミアムなものから廉価なもの、素材もコットンやナイロン系のものまで様々。
今回僕が買うにあたって考えたポイント

  • 荷物置きとして使えること
  • 組み立てが簡単なこと
  • 価格が手頃なこと
  • ラフに使えること

せっかく買うので、ベンチや荷物置きとして使えることは大前提!イメージとしてはキャンプ場に着いたらさっと組み立てて、コンテナやクーラーの一時置き、テント類を設営するまでの台として活躍してもらいたい。今まではレジャーシートを敷いていましたが、それに代わって荷物スペースをコットで確保しようというわけです。
コットは部屋にあってもベンチや荷物置きとして、おうちアウトドアにちょうどいいアイテム。インテリアとしても十分な美しいものもあるので、普段使いをするなら高価格帯のものも良いと思います!わが家では普段使いできるスペースが無く、年に数回しか使わなそうなのでコスパ重視としました。

価格が手頃なのは大事ですが、座ったり寝たりと体を預けるので耐久性も大事!廉価なものは形は同じでもビス留めの箇所が少なかったりするので、価格と信頼性のバランスを考えました。
また、最近はハイ&ローの可変式コットが大人気です!可変式のコットはその名の通り高さを変えられる便利コットですが、軽量でコンパクトに収納できるものも多く、魅力いっぱい。ではなぜそれにしなかったかと言うと…

・固定式コットに比べて組み立て手順が多い
・固定式に比べて耐久性が疑問

そして大きいのが「ベンチや物置として使うことが推奨されていない」ことが多いこと。クオルツの2WAYコットなどはNG表記がありますね。座る時、寝る時も「そっと」体重を預けることが推奨されます。わが家は幼児(4歳)もいるので、座ったり立ったりすることが予想できます…となると、頑丈な固定式コットが安心。
だからといって乱暴に使っていい訳ではありませんが、ラフに使いたいので固定式にしました。

そこで決めたのが、テントと同じくogawaの「アルミGIベッド」!コールマンを始め、多くのブランドのコットで見られる「よくある」熟成された感のあるフレーム構造は安心感があり、他のものよりもビス固定箇所が多いのも好印象で、頑丈で長持ちしそうな予感。シックなダークブラウンは汚れは目立たず、テントを選ばずコーデしやすそう。
重量も6.4kgと、愛用中のDODのウルトラクールキャンピングベッドが4.8kgと考えると許容範囲内。
という事で、コットもogawaに決定!

 

基本情報はこちら


という訳でアルミGIベッド ダークブラウン/BK。価格は¥13,200(税込)。
ロゴの入った収納袋に入っています。
まずは基本情報から。

基本仕様
●サイズ:長さ193×幅66×高さ40cm
●重量:約6.4kg
●素材:張り材 ポリエステル600d、フレーム アルミ合金(マットブラック)
●収納サイズ:98×20×10cm
●カラー:ダークブラウン
●付属品:収納袋

オガワ アルミGIベッド ダークブラウン/BK (1982000080) キャンプ エアベッド Ogawa

楽天で購入

 

いざキャンプ!組み立てましょう。


では、袋から出して組み立てていきましょう。

 


収納時はしっかりベルトで固定。このベルトはフレームの脚にくっついています。

 


組み立ては少しコツがいりますがワンタッチ。広げるとこの状態になります。

 


あとはそれぞれの端にフレームを通して固定させます。
片方は通し口にフレームを通して…

 


穴に固定させます。

 


かちっと固定。

 


もう片方は面ファスナー仕様になっているので、同様にフレームを取り付けて面ファスナーをきっちり固定。
多くのGIコットは両端とも通し口にフレームを入れる仕様なので、片方のフレーム取り付け時にかなり力がいるようですが、このコットは先にフレームを取り付けるのでらくらく。指を挟んだりする心配もありませんね!
レバー式のものもありますが、それよりも単純な構造のこちらの方が壊れにくく思います。

 


4箇所の大きな面ファスナーでがっちり固定。

 


そうこうしているうちに完成!シワは使ってるうちにとれるかな!

 


スマホなどを入れるポケットもついてます。

 


サイズは長さ193×幅66×高さ40cm、ティエラリンドの前室にもギリギリ収まりました。ではおやすみなさい…

 

そして安眠できました。がっしりした固定フレームはやっぱり安心!

寝るときはコットの上にコールマンの寝袋を乗せるのみ。今までのサーマレストのマットに比べて、やはり寝心地は良好!!
初ハイコット でしたが、家のベッドのような高さで座ったり・寝たり・起きたりがラクでした。フレームも重くしっかりしていて、ムスメが上でごろついていても安心感があります。

耐久性はまだこれからですが、組み立て・睡眠・撤収と一連で使ってみた感触は、どれもが上質なベーシックという感じ。
目新しさはありませんが、ogawaのGIコットは安心感あふれるコットでした!

 

ヤッピー
では今回の一句
がっしりと 支えられて ねむりたい
※寝るときも座るときも、細かいことを気にせずいきたいものです

最後まで見ていただきありがとうございました!
あなたの次のキャンプが、素敵に楽しいものとなりますように!

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