-196°Cの極寒冷気もシャットアウト!宇宙服素材のプレミアム寝袋&マット&枕 「One For All」最新レビュー

ども、ヤッピーです。
キャンプの安眠を追求するわが家ですが、エアマットが寝心地よくて準備もラクだよねと話が落ち着いておりました。
そこへ「すごい寝具ができたので、キャンプで使ってみませんか」とMASNLA(マスナラ)さんからご連絡をいただきました。
これは体験せねばなるまいという事で、Makuakeで発表になったばかりの最新寝具をお借りしました!
室内での開封レビューの後、11月の京都・笠置キャンプ場で実際に使ってみました。

ところでMASNLAってどんなブランド?


アウトドアの保温装備を最適化することから生まれたブランド『MASNLA』。
今年、1mmで-196度まで断熱するエアロゲル素材のアウタージャケット&シュラフをmakuakeにて発表。
すると応援購入総額10,741,272円サポーターは343人のスマッシュヒット!
新素材を武器に、アウトドアギアを革新する新進ブランドです。

いざ開封!プレミアム寝具「One For All」


ある日届いた大きな段ボールのにみっちり入っていたバッグ。
こちらがMASNLAの最新寝具「One For All」です。
「快適な睡眠」と「ミニマル」と「機能性」を追求した至極のオールインワンベッドとのこと。
期待が高まります!


中身が詰まっているのでバッグも厚みのある素材でしっかりしてます。
光沢感のあるグレーでは汚れも目立ちにくそうでイイですね。


持ち手のベルトも幅が広く、肩にかけても食い込みにくいものです。


ジッパーはW仕様。
ガバっと開ける必要があるので便利です。


開けるとまず見えてくるのは折り畳まれたマットレス。
色はこのホワイトと、ブラウンもあるそうです。


そして枕、圧縮されたシュラフがお目見え。


なかなかの迫力です。
では一点づつ見ていきましょう!

まずは枕からチェック


まずは枕から見ていきましょう。
カバーは柔らかく、ハニカム柄で滑りにくい素材。


いかにも気持ちよさそうな曲線の枕。
どんな格好で寝ていても快適にサポートしてくれました。


その秘密はPOE素材。
ポリエチレン製高ポリマー素材と呼ばれるもので、体圧分散・強反発力が特徴の素材。
プレミアム寝具に多く使われているもので、One For Allには枕とマットレスに使われてます。


カバーは ピッタリサイズで外すのは結構大変。
防水性能もあり丸洗いOKのカバーですが、マメに洗いたい方は上から別のカバーをすると楽ですね。

宇宙服素材の超断熱。シュラフにもなる掛け布団


そして次は気になる超断熱性能があるという掛け布団いってみましょう。
パッケージは圧縮された状態で入っていました。

ぺたんこになっていますが、高い断熱性能を持つというこの布団。
秘密はこの多層構造。
中でも注目は非常に軽く断熱性の高い性質を持つ「エアロゲル」。
断熱性の高さから過酷な環境で着用する”宇宙服”にも使われており、わずか5mmという薄さで-196℃をも断熱する機能があります。
この薄さで-10度の環境でも快適に眠れるという性能、いかに。


パッケージにはバルブがついているので、再利用して圧縮できそう。


布団圧縮袋によくある2重の口を…


バリっと開くと中の布団が空気を吸って、ブワっと膨らみます


あっという間にふわふわ布団の完成


撮っているうちにも空気を吸ってふわふわに


収納しやすい専用のバッグも付いていました


では広げてみます!
色は落ち着いたマットホワイト。
ホテルの寝具のようなしっとり・しっかりした質感で、上質感があります。


ジッパーはYKKのもの。
動きもスムースでノーストレス。
もちろんここのW仕様です。


タグの赤はいいアクセントになっていたり。


触った感じは軽くて柔らか、同時にしっかりとした丈夫さも感じます。
ホテル寝具の手触りです。


閉じればシュラフ、広げれば大判の掛け布団。
使用シーンに合わせて色々使えますね。


この状態でも寝転んでみたり。
肌触りがシンプルに気持ちいいです。
これが-10度でも快適に寝れる性能を持つとは…
冬キャンプでの出番が待たれます。

プレミアムな最新素材「POE」のマットレス


そして最後はマットレス!3段折で収納されています。


こちらも枕と同様の防水・防汚性能のあるカバー。ハニカム柄も同じですね。


裏のメッシュは寝ている時にたまりがちな湿気を逃すやつですね。


中は白い布に包まれたPOE素材のマットレス。


厚みは約55mmでした。

設置10秒!そして安眠へ


部屋の中ではありますが、設置して寝てみます。


マットレスを床に置いて


よっ


と広げます


これで寝床は完成。


上に布団をシュラフ型で載せまして


枕もイン!
これで睡眠準備はOK。10秒もかからず完成です。


じゃあ失礼しまして…


おやすみなさい。

…寝てみてびっくり、なにこれすごい。
厚みが5センチほどのマットレスとは信じられないサポート感。
柔らかいのに体はしっかりと支えられています。
スゴいです。
ホテルのベッドのような寝心地。
いやー、これはいい。


撮影当日の気温は18度ほど。
残念ながら過ごしやすい気温だったのでシュラフの断熱性能は実感できませんでした。
ですが、しっとり・しっかりした柔らかいシュラフも至福。
メイクされたホテルのベッドに滑り込む感触です。
枕も完璧。
それぞれ丸洗いOKですが、枕カバーやインナーシーツを使うと清潔に使えていいですね。


キャンプではもちろんそのまま敷いてもOKですが、ハイコットに載せるのもおすすめ。
やや左右が沈み込みますがほぼベッド!
包み込まれる感がアップするほか、立ち上がりもラクになります。
目を閉じたらラグジュアリーホテルのベッドに包まれているかのよう…
最高です。

実践!11月の笠置キャンプ場で試用してみました


どんなに高スペックでもキャンプの現場で使ってみないと真価は測れません!
という訳で、秋キャンプに持って行ってリアル試用してみました。
現場は京都の人気キャンプ場・笠置キャンプ場。
天気は晴れからの雨で、やや下り坂の空模様。
夜間の最適温は7度ほどで、息が白くなるレベルでした。
サーマレストのマットとナンガのシュラフと比較です。


敷いた時の面積はMASNLAが広いですが大きくは変わりません。
寝心地はMASNLAの圧勝!
地面のごつごつは全く感じず、体重を分散させて受け止めてくれます。
暖かさは評価の難しいところ。
MASNLAは外気温の寒さを全く感じさせず、遮熱性能の高さが感じられました。
ただ生地がしっかりしているので、身体とシュラフの間が開いて体温が逃げがち。
何かふわっとした素材感のものが欲しくなりました。

マットの寝心地は本当に素晴らしい!
シュラフも単体では春〜秋はサラッとした素材感なので快適に使えそう。
冬に使うには毛布など蓄温性能の高いものを中に入れると完璧という結果でした。

星付きホテルの寝心地をキャンプで楽しもう


MASNLAのプレミアム寝具「One For All」を試してみました。
シュラフの断熱性能はバッチリで、やや硬めながら上質感のある寝心地は気持ちいいです。
そしてPOE素材のマットレスは…最高としか言えません。
しっかりとしたクッションで、朝起きても体の痛みは皆無でした。
これはヤッピーのキャンプ史上初めて!
朝起きて体が痛くないのがこんなに快適だとは…もう手放せません。


唯一の難点は「かさばる」こと。
折りたたんでコンパクトになるとはいえ、シングルサイズのマットレス&布団&枕はけっこう大きいです。


わが家のキャンプカー「ヴィッツ」のトランクにはなんとか入りました。
重量は1セット(マットレス・シュラフ・枕)約8kgと、通常のコット+寝袋と比べても大きく変わりません。
組み立ても不要なので、一人分の睡眠スペースが瞬時に出来るのは嬉しいです。
ファミキャンはもちろんですが、ソロキャンパーにおすすめしたいアイテムですね!
贅沢な睡眠を楽しむ、快適なキャンプの夜を過ごしましょう。


販売価格は「One For All・マットレス&枕&布団」のセットで76,000円(税込)。
現在makuakeの超早割30%OFFの53,200円(税込)で販売中。
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
↓↓↓

Makuake(マクアケ)

快適性・超断熱・耐久性の3つの特徴を同時に備え、さまざまな環境に対応できるプロダクトがあれば、日々挑戦するエネルギーを…

 

ヤッピー
では今回の一句
キャンプにて ホテルにいるかの ごとくなり
※普通に毎日これで寝たいレベルです。

最後まで見ていただきありがとうございました。
あなたのアウトドアライフが、素敵に楽しいものとなりますように!

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