【山おやつにも】小豆が美味しいマルヤナギ「豆ふるる」は夏キャンに最適な和スイーツだった

ども、毎朝のトーストは餡バター、無類のあんこ好きなヤッピーです。
みなさん小豆好きですか?!
和風の甘味として活躍するのはもちろん、生クリームとタッグを組んで洋の雰囲気にも馴染む万能スイーツ「小豆(あんこ)」
スイーツ界の大重鎮ながらアウトドア方面には携帯食として「羊羹」がいるくらい。
もっとアウトドアであんこを楽しみたい、メジャーになってほしい…と思っていたら、ちょうどよさげなものをスーパーで発見。
それが茶福豆で有名な豆のエキスパート企業・マルヤナギの「豆ふるる」
そのまま食べてOK、冷凍してもいけるのは暑い夏スイーツにもピッタリ!
凍らせたものをキャンプで味わったら幸せになれそうなので買ってみました。
それではレビューまいりましょう!

いざ開封!マルヤナギ「豆ふるる」


豆のエキスパート企業・マルヤナギの「豆ふるる」。
希望小売価格は122円(税込)です。
味は「ミルクあずき」と「抹茶あずき」のほか「黒糖くろまめ」があります。


まずはミルクあずきから。
練乳とあずき、絶対おいしいやつです。


カロリーは1袋120kcal。
寒天デザートではありますが、食物繊維量はひかえめ。


ほろ苦い抹茶とあずきの組み合わせはもはや神。
よきです。


原材料的には抹茶よりも緑茶の方が多いので、お茶感はあっさりしてそう。
カロリーはこちらの方が少なく101kcalですが、内容量も10g少ないです。

まずはそのまま食べてみた


パッケージ裏でも推されているように、まずはそのままつるんといってみましょう。
抹茶あずきを冷蔵庫でしっかり冷やして開封!


中はいかにも抹茶かんという感じ。
ゼリーとは違った硬さがありますね。


シェラカップにつるっと…


イン!


小豆は粒揃いで底の方に集まってます。


そのままだとアレなので、格子状にカットしてみました。


味わいはあっさりすっきり。
抹茶風味も濃くなく、誰にでも好まれそうな食べやすい味わいです。
豆は食感がしっかり残っていて、寒天と食感のコントラストがあってイイ感じ!
食感が楽しいので満足感もあります。


あっさりした抹茶と小豆のやさしい味わい。
これにミルクのこっくり感が加わっても美味しいのでは?
と思いつき、冷蔵庫にあったフレッシュを入れてみました


ミルクをかけても当然おいしい!
裏面に書かれていたようにバニラアイスを添えても最高ですね。

そして凍らせて食べてみた


そしてもう一つの食べ方!
ミルクあずきは冷凍してみました。


ゴロっと出てきてカッチカチ。


スプーンで削って食べるのはちょっと難儀です。


なのでナイフで格子状にカット。
意外に刃物だと固くなく、さくさく切れました。


完成。
なんとなくあずきバーを想像しますね。
いざ実食!


味わいはイメージ通り、あっさりした小豆バー!
寒天のまったりもったりした独特の食感があります。
小豆の食感は全体に馴染んでしまうので目立ちません。
普通のシャーベットよりの冷たさが濃厚でひんやりします!
夏キャンで食べたら涼しくて最高そう。

ヤッピー的にはこっちがおすすめ!


そのまま冷やして食べるのと、冷凍して食べるのと。
ヤッピー的には「そのまま冷やして」がおすすめ!
凍らしても美味しいのですが、豆の食感が凍った寒天に紛れてしまうのが残念。
豆のあの食感が好きな方はそのままで、マルヤナギの茹で小豆を満喫しましょう。


豆の食感には特にこだわりがなくて、「ミルクあずき」「抹茶あずき」そのままの味が好きという方には冷凍がイイですね。
味はあっさり、舌触りはこっくりとした優しい和風シャーベットで、体を内から冷やしてくれます。


マルヤナギ「豆ふるる」ミルクあずきと抹茶あずきのレビューでした!
スーパーでの価格は100円前後。
賞味期限も長いので冷蔵庫に常備しておくと、ちょっと甘味がほしくなった時に嬉しいです。
アウトドアではそのまま食べてよし、冷凍して保冷剤代わりにして持って行き、半解凍で食べるのもよさそうです。
そこそこボリュームがあり満足感もあるので、登山のデザートにもよいですね。

マルヤナギ「豆ふるる」はアウトドアにうれしい和スイーツでした!
残り一つの「黒糖くろまめ」も探して買ってみよう。

 

ヤッピー
では今回の一句
小豆はね 毎日食べても 飽きないの
ほんと飽きが来ないんですよね、小豆って。日本人のDNAがなせる技か。

最後まで見ていただきありがとうございました。
あなたのアウトドアライフが、素敵に楽しいものとなりますように!

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