【争奪戦】1月から始める!春キャンデビューまでの3ステップ

ども、YAPIです。
みなさん今年の目標や、やりたい事は決まりましたか?
子どもと一緒にキャンプデビューしたいという方も多いかなと思います。
まだ冬で寒いので、デビューは春になって暖かくなってから。
4月にキャンプするなら3月頃から動けばいいかな…と思っているあなた、甘いです。
キャンプ場予約は3ヶ月前から受付開始される場所が多く、4月の予約はもう始まっているのです。

人気のキャンプ場から続々と埋まってゆく4月の枠。
春にキャンプデビューしたい方にまずお伝えしたいのは「予約を急ぐこと」
今回は予約など、春キャンプデビューまでに必要なステップを3つにまとめました。
これより春キャン作戦行動を開始します。ようこそ戦場へ。

ステップ1.【検索方法あり】予約開始は3ヶ月前!キャンプ場を予約しよう


春は人気のキャンプシーズン!
そして最大の予約争奪戦シーズンでもあります。
1ヶ月前に予約すればいいよね〜と思っていると、土日祝はほぼ埋まってます。
4〜5月の週末はキャンセル待ちが当たり前に。
キャンプ場の予約は3ヶ月前からのところが多く、春キャンプのシーズンは静かにもう始まっています。
まずは行きたいキャンプ場を決めて早めに予約を入れましょう!

YAPIのおすすめするキャンプ場の検索方法は3つ。
1つ目はキャンプ場検索サイトを使う事。
キャンプ情報サイトの最大手「CAMP HACK」の運営する「なっぷ」が使いやすくておすすめです。

2つ目はgoogle mapでの検索。
自宅周辺や行ってみたいエリアで「キャンプ場」と検索してみましょう。
なっぷにも掲載されていない、穴場のキャンプ場がヒットするかも。

3つ目はSNS。
インスタやtwitterでは新しいキャンプ場を見つけやすいです。
ハッシュタグ「キャンプ場」で検索したり、エリア検索(インスタ)してみましょう。
思わぬ場所に新しいキャンプ場ができているかも!

掲載数・口コミ数No1!キャンプ場検索なら4751件から探せるキャンプ場検索・予約サイト【なっぷ】にお任せ!全国のキャン…

ステップ2.最初はオールレンタルもアリ!キャンプ道具を準備しよう


キャンプ場が決まったら次は道具。
4月までは時間があるので、本を買ったりお店を回ったり、ゆっくり決められます。
もしアウトドアメーカーが集まるイベントがあれば、野外で実物を確認できるチャンス!
ぜひ遊びに行きましょう。

ただテントなどのキャンプ道具は全部揃えるとかなり高額に!
キャンプ場によってはレンタル品が豊富にあり、手ぶらプランもあるところも。
最初はコテージなどからアウトドアを始めるのもアリ。
YAPI的には、初めての子連れキャンプの時は手ぶらプランやコテージがおすすめ。
設営やBBQは慣れの部分が大きいので、時間もストレスもかかりがち。
最初は便利なサービスを利用して楽しさに全振りしてほしいと思います。

ランタンを持って夜散歩や焚き火台をレンタルしたりと、コテージでもアウトドアは結構楽しめます。

ステップ3.気温や天気とにらめっこ!天気予報チェックは忘れずに


キャンプ場の予約が出来て道具の手配もバッチリ。
あとは食事のメニューキャンプ場での遊びを考えるなど、楽しい事ばかり!
そしてやってくる最後のハードルが「天気」
キャンプの2週間ほど前からは天気予報から目が離せません。
週間予報と気圧配置をチェックし、てるてる坊主を吊るして晴れを願いましょう。
もし高い確率で雨の場合は…リスケも検討を。

設営までおまかせの「手ぶらキャンプ」やコテージの場合は雨キャンプ決行もアリ。
焚き火や外遊びこそ出来ませんが、雨の中テントで過ごす時間は新鮮で楽しいものになるかも。
本やゲーム、iPadの映画など室内で楽しめるものをたくさん持ち込むものよし。
ゆったりした時間と外ご飯、雨のなかの濃い自然の匂いを満喫しましょう!

春は予約激戦区!早めの予約で楽しいキャンプを


まだ1月なのに春キャンプの事なんて気が早い…
と思ってしまいますが、静かに始まっている春キャンプの争奪戦。
今年の春、キャンプデビューしたいと考えてる方は今すぐ動き出すのがおすすめ。
レンタル品や遊び道具、設備の充実度合いなど、キャンプ場の特徴は様々。
好みに合った場所をゲットして、春キャンを楽しんでくださいね!

いちにのキャンプでは春キャンデビューに向けて、初心者向けネタも引き続き発信してきます。
インスタなどSNSでは質問も受付中なので、気になる事があればお気軽にコメントやDMなどお待ちしています。

 

YAPI
では今回の一句
春キャンプ 予約至難の 幸せ時間
※寒い冬が明けてぽかぽか陽気の春キャンプ。幸せでしかありません。

最後まで見ていただきありがとうございました。
あなたのアウトドアライフが、素敵に楽しいものとなりますように!

 

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