キャンプと日常に安心を!COCOHELI(ココヘリ)を1日持ってみた。

どうも、ヤッピーです。
みなさん、ファミキャン楽しんでますか??自然の中の非日常、楽しいですよね!普段触れられない自然の中で、子どもの好奇心をいっぱい伸ばしてあげたい時間でもあります。
ただそこで気になるのが迷子など。キャンプ場と言う施設とはいえ、敷地から一歩出たら森の中や、見分けのつかない田舎道…迷子になったら大変な状況が多いです。遊びに夢中になっていて、ついつい一人で遠くにいってしまってという事は想像ができますね。

山岳事故なのでキャンプにはそのままあてはまりませんが、令和元年の山岳遭難は発生件数 2,531件、遭難者 2,937人(警視庁発表)ですが、死亡者は299人と全体数に比べて少なく、多くは負傷・無傷で救助をされています。そんなもしもの時にスムースに捜索・救助に動いてもらえるのがCOCOHELI(ココヘリ)。先日行った丹波悠遊の森キャンプ場にレンタルがあったので利用してみました。

COCOHELI(ココヘリ)ってどんなもの?

COCOHELI(ココヘリ)は会員制の捜索ヘリサービスです。入会すると発信機型会員証がもらえ、もしもの時はこれを目印にヘリで捜索してもらえます。出動費用は1事案につき3フライトまで無料。そして個人賠償責任制度に最大1億円、アウトドア用品補償に最大3万円、動産総合保険に最大2万円と、手厚い保障も付きます。

入会金は3,000円で、年会費は8500円、5000円、3650円3つのプランがあります。

基本は5000円のスタンダードプラン。様々な賠償・保険とともにスマホでの短距離探索機能もあります。
8500円はスタンダードプランにスマホ探索機能のみを小型筐体にした「LIFE BEACON」がセットになったもの。親機と子機のような感じですね。

山などに遊びに行く時に親子で使うのに便利。3650円のライトプランは賠償・補償内容を絞ったものになります。

個人賠償や物品賠償は山域でのアウトドアに限られますが、もしもの時に高価な用品を保障してくれるのは助かります!

探索機能は日常でも活躍しそう。

小学生以上でしたら毎日の登下校、大きなショッピングモールでの迷子などの時にも持らせておくと、スマホから居場所が探せて便利です。1回のフル充電で1ヶ月保つのもよいですね。

COCOHELI(ココヘリ)1日使ってみました

今回のキャンプ場は雑木林に囲まれた場所。林の中に入ってのアクティビティもあり登山道にもつながっている場所でしたので、比較的山に入り込みやすい立地。レンタル料は330円と手軽だったので、もしもの時にと思い始めてレンタルしてみました。

4歳のムスメに持たせてみると…ちょっと大きい!首に下げると、やや気になる様子でした。
子どもが持つにはもう一回り小さい「LIFE BEACON」が良さそうですね。

結局森の中にも入らず幸い活躍の場面はありませんでしたが、持たせていると安心感はありますね。
とはいえ一番大事なのは「子どもから目を離さない事」これが基本です。

あると安心。普段でも持たせたいCOCOHELI(ココヘリ)

スタンダードプランだと1ヶ月/400円ほどの手頃な年会費で安心の保障が満載のCOCOHELI(ココヘリ)。

日常では子どもに持たせていると、もしもの時から買い物の時の迷子まであると便利なアイテムです。スタンダードプラン以上のBluetoothを使ってのスマホでの探索機能はあると便利!広い公園などで見失った時にも活躍しそうです。

様々なキャンペーンも頻繁に行っており、現在(2020年9月12日)は冬の早割としてARVA アバランチビーコンEVO5雪山ギアとの割引セットや、スタンダードプランが割引で年会費3650円となり、オマケのカラビナもついてくる割引キャンペーンなどが開催中。

注意深い行動が基本になりますが、不意の事故や災害・遭難など、もしもの時に手頃な値段で備えられるCOCOHELI(ココヘリ)は、安心のため検討すべきサービスでした!

ココヘリ入会申し込み

 

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