焚き火ってこんなに楽しかったのか!ついに焚き火台を買いましたレビュー

まいど、やっぴーです。
キャンプの夜、みなさんはどんな風に楽しまれてますか?
我が家はだいたい早く寝ちゃうので、あまり過ごし方を意識したことがありませんでした。
僕はハンモックかイスに座って、ご当地のラジオをイヤホンで聴くのが好きで、夜更かししていましたが。。。
そんな我が家でしたが、そろそろ焚き火、やってみない?
という空気になり…やってみることにしました!
 

いちにのきゃんぷ一家が焚き火台を検討したポイント

焚き火台を買う時に考えたのは「サイズ」と「料理に使うか、否か」でした。
サイズはもちろん軽さ優先。でもファミキャンに合うサイズ。
なので、ソロ用の極小のもの以外に。
料理をどうするかは悩みましたが、今回は純粋に焚き火を楽しむものに。
なので、我が家の今回の焚き火台のポイント

・コンパクトにしまえる
・料理には使わない

でした。

我が家が購入したBUNDOK 焚火スタンド ハンディ BD-480とは?

そこでセレクトしたのは…
BUNDOK 焚火スタンド ハンディ BD-480

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

バンドック 焚火スタンド ハンディ BD-480 BUNDOK
価格:2178円(税込、送料別) (2019/10/15時点)

楽天で購入

 

キャンプなどの焚火に!組立簡単、コンパクト。メッシュ網仕様で火が落ちることが少なく、巻いてたためるのでコンパクトで軽量。ツーリングなどの携帯性に便利です。
※屋外用の焚火台です。屋内、テント内、換気の悪い所で使用しないでください。薪以外は絶対に使用しないでください。

【材 質】:●メッシュ/ステンレス・フレーム/ステンレス
【サイズ】:約410×410×345mm
【重 量】:約1000g
【梱 包】:約90×90×460mm(カラーボックス)
【仕 様】:●メッシュ/ステンレス・フレーム/ステンレス
【生産国】:中国

BUNDOKは新潟県三条市の株式会社カワセが展開するアウトドアブランド。
シンプルなフォルムと手頃な値段設定が嬉しいブランドです。
ポイントはコンパクトさと値段。
いわゆるユニフレームのファイアスタンドと同じ形状ですが、
重量は倍になります(+約500g)
ですが値段は約半額ほどに。
とりあえず焚き火がやってみたくて、ブランドにこだわりは無い!
という方にはよい選択ではないでしょうか。

BUNDOK 焚火スタンド ハンディ BD-480を実際開封!使用してみたレビュー

早速注文したので、開封!

うれしい収納ケース付き。

中身はフレームとメッシュ、説明書もありました。
では組み立ててみましょうかね。

まず脚を広げるようにして固定、立てます。

ちなみに脚の先にはラバーの滑り止めがあります。

残りのフレームを挿して足します。

メッシュの四隅にはクリップがあるので

それをさっき足したフレームに差し込むと

完成!簡単です。女性1人でも簡単に組み立てられます。そして軽ーい!!

さて実際に使ってみると…

シルバーのフレームが、緑に映えて良い感じ。火種に枝を拾ってきました。

いざ着火。

もくもく。大きい薪もくべてゆきます!

大きい薪を組んでも安定感がありました。

暗くなってきました。火はよいですね。

火を眺める夜はよいですね。

BUNDOK 焚火スタンド ハンディ BD-480まとめ

薪は多くのキャンプ場で売られていますし、火をだんだん大きく育てていくのも面白く
もはや我が家でも夜の楽しみとして欠かせなくなりそうです。
焚き火の際には砂や水を近くに置いておくなど、もしもの時の消火準備も忘れずに。
手頃な値段の焚き火台 BUNDOK 焚火スタンド ハンディ BD-480ですがお値段以上の十分に焚き火が楽しめる良いアイテムでした。
ぐるぐるっと巻いて、簡単にしまえるのも◎です。
使用後は灰だらけになるので、掃除用の小ほうきやメッシュだけしまうビニール袋などがあると便利ですね。

それではよいキャンプライフを!